「24時間会社のために頑張ってくれ」といわれたら…?

握手をするビジネスマン

 

一昔前、リゲインのCMで「24時間戦えますか」というフレーズがありました。

 

当時の働き盛りなビジネスマンにとっては、どんな印象を抱いたのかわからないのですが、「24時間も戦えるか!」というのが本音だったのではないでしょうか。

 

それとも、「俺ならやってやるよ!」くらいの気概だったのかな?

 

いずれにしても、多くのビジネスマンは会社のために必死に働いたのだと思います。
昔はそういう時代でしたからね。

 

今の時代だと、上司から「24時間会社のために頑張ってくれ」とかいわれたら、「ふざけるな!」となりそうですけどね(^^;)
というかパワハラですよね。

 

時代の移り変わりというのをひしひしと感じます。

 

とはいえ、ブラック企業というのは今も存在するわけですし、24時間はさすがにないとしても、似たような事例はあるのかもしれませんね。

 

一番まずいのは、会社の言いなりになってこき使われてしまうことですよね。

 

心身共にボロボロになってしまいます。

 

そのため、労働組合があるなら労働組合に相談したり、ない場合は労働基準監督署に相談するようにしましょう。

 

どうにもならない状況の場合は、退職という選択肢もあります。
自分自身を何より大切にしたいところです。
会社に潰されることだけは避けるようにしたいですね。

 

体臭には気を使いたい

 

会社がブラックな環境かはさておき、無理のない範囲で頑張っていかなければならないわけですが、働き盛りのビジネスマン、30代くらいになると、若い頃と違って、加齢臭やミドル脂臭といった体の臭いが気になり始める年代でもあります。

 

会社で働くということは、大人数、少人数の違いはあれ、他人と一緒になって働くということですよね。

 

そのため、もしも自分自身に、周りに影響を与えるほどの体臭があったら、周囲に迷惑をかけることになってしまいます。

 

やっぱり、それは嫌なものですよね。

 

忙しい毎日を送っていると、どうしても体のケアというのがおろそかになってしまいがち。
特に男性の場合は、そういうことにルーズだったりしますよね。

 

でも、少し立ち止まって、「俺ってちゃんと気を使ってるかな」と思いを巡らす余裕も大切かもしれませんね。

 

ゆとりや余裕がないと、人生が切羽詰まったものになってしまいます。
忘れないようにしたいものですね。